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茶ぐれ男

Author:茶ぐれ男
和歌山の磯をホームグランドに、せっせと餌を撒いて養殖しているが、なかなか収獲できず・・・。
ときどきは、四国(愛媛・高知)方面にも養殖場を拡大しています。

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エサの選択ミスかねぇ?

久々やでぇ 何か釣れるかな 磯は2ヶ月ぶりやなぁ
密かに狙うは・・・梅雨グレのデカ尾長・・・ってかぁ

やってきたのは、これまた御無沙汰しております
すさみ町見老津弁天丸さんですわ

週始めの予報では、天気も良さ気だったのですが、一昨日くらいから傘マークが付いてますやん。どうしようかなぁ止めにしようかなぁとも思ったのですが、来週も行けるとは限らないし、行くだけ行ってあんまりだったら帰ってこようかな・・・位の気持ちで出掛けたが迷うくらいの降り様ですな 道中いろいろあったが、到着するとやっぱり皆さん来られてますね

220521 (3)

本日のお客さんは9人で出船です。「ちゃぐれさん、行こか」って最初に呼ばれ、上げてもらったのは『オオマガリ』ここやったら荒れてきても大丈夫やな 常連のSさん御一行様と一緒です。

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今回はチョッと尾長もあるかな・・・ってことで、男気の仕掛けで臨みます 開始早々は、玉網で掬おうか抜き上げようか迷うくらいのグレがどんどんきますが、時間と共にエサ取りが猛威を増してきた 他の人はボイルでやってまして、エサが残るってこと。深く入るとイサギも喰ってくるみたい・・・そうやなぁもうこの時季だとボイルやなぁ・・・冷凍庫に入ってた生オキアミを解凍して、寒グレの時みたいに集魚剤を混ぜて普通に持ってきてしまったが、ここからして間違いの基やな 差しエサも瞬殺やで そうなると分離するため、どうしても撒きエサの量が増えてきまして気が付くとバッカンの底が見えてきた 1時に迎えに来てもらおうと思ってたら、Sさんがチョッと撒きエサを分けてくれましたスミマセン、ありがとうございます・・・ですが、もう時は既に遅しって感じで、2時にギブアップですわ

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男気の仕掛けでも喰ってくるし(仕掛けを細くしたら確かにアタリは多くなってきましたが、ブチ切られることも多い) 次回はボイルを持ってきてリベンジやぁ

Iさん等は、時間を延長して6時まで頑張るとのことで、「エビス」に再び降りて第二ラウンドに挑戦ですって そのつもりでエサも持ってきてるんでしょうね・・・流石





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週末の事、連休前のバタバタに入る前に行っちゃおうかなぁ・・・
土曜日は、雨も大丈夫そうやから・・・行こうかな
っで皆さんに、ご都合の程を打診したところ・・・ぴゃあ~皆さんお仕事ですかぁ そりゃそうでしょ 遊んでんのはオイラだけ ならばって事で、またまた1人で走ることに ところで、どこ行こう 磯はあんまり釣れてなさそうやし・・・って言うか、よう釣らんし そうやまた鯛釣れやんかなぁ という事でカセに行くことにしたのです

でも、いつもの渡船屋さんは何か休業中みたいですし、南からのウネリも多少あるみたいですし、風も吹くみたいですし・・・・・・ならば、湾内のカセやったら大丈夫やろうという結論に・・・でも、行ったことないので伝手がありません こりゃ、飛び込みで行くっきゃないな 彼方此方ホームページを検索して、串本大島 『大裕丸』さんに連絡してみましたところ、電話の対応も申し分なしで、混んでますが行けそうです・・・との事なので、お世話になることにしました

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何分、初めてお邪魔するので勝手がわかりません 周りにいる方に聞いても、「私も初めてです」って方が多くって、駐車場所からわかりません 辺りで聞きまくって何とか受付まで済ませたのですが、今日のお客さんは40人くらいいらっしゃいますな これはエライ事ですよ

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今日は、2艘の船でカセに送ってもらうみたいですね 受付で書いた乗船票を船頭さんに渡し、名前を呼ばれた人からそれぞれの船に乗り込んでいきますが、これで出船ではないのですわ エサを予約した人、タックルをレンタルする人、ライフジャケットをレンタルする人などにそれぞれ対応して、ようやく第1便が出港 もちろんオイラは港で待ってます 暫くして戻ってきた船に、先程と同じように名前を呼ばれる順に乗船 そして注文したレンタルとエサを配り終えようやくオイラも出港 順番にカセに下ろして行き、『浅海ポイント』に向かい、最後に残ったのはオイラだけ 「どこのカセに降ろしてもらえるのかなぁ」と思っていると、船頭さんから「チャグレさん、ご予約が昨日の最後だったので、上がってもらうのも最終になりました。すみませんが、もう空いているカセが無いのでこの船を繋ぎますので、ここからやっちゃってください。」との事 そう言って親船をコワリに繋いでくれて「頑張ってください」と言って、もう1艘の渡船に乗って帰っていったのです

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親船を独り占めやでぇ そしてこの時、すでに7時 昨日の予約の際、「5時には来ておいて下さい」と言われましたが、初参戦なのでチョッと早目に来たのですが、港に来てからもう少しで3時間近くになりますぅ。その上、「この船で皆さんを迎えに行きますので、3時に迎えに来ます(最終は4時まで)」との事で、やっと釣り開始です 

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ここからは特に記事にするような出来事はおこらなかったのでした オキアミを撒くと、鰯の群れが速攻で食べちゃいますのでフカセでの釣りはダメですわ 撒きエサは通りません なので、天秤カゴのズボ釣りで狙いますが、どのタナに魚はいるんでしょうかねぇ2本の竿で浅深を探りますが、一向にアタリがありません 釣れてくる子鰯を泳がせて底を探りますが、これにも反応は無し テンヤで底を探りますが、コレにも何の反応も無いんです 成す術がありませんなぁ

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他のカセもほとんど魚があがってる様子がありません 時折、向かいのカセで声が上がりますが、釣れているのは波止から釣れるような“チャリコ”・・・そんな時、隣のカセで歓声があがり、上がってきたのは40cmオーバーの“イシダイ”です エサは牡蠣で釣ったらしい そんなの持ってきてるんですかぁ

2時半に道具を片付け、3時のお迎えで帰港しました
                      撃沈ですわ





桜鯛って奴ですか・・・

仕事や行事や天候で中々行けなかったが、今週は予報では天気も良さ気な模様で、久々に出撃したいなぁ っで、何処行こうかなぁ 磯はもうそろそろグレも終わりっぽいし、尾長はこの時季かともおもいますが・・・よー釣らんしなぁ・・・そんな中、彼方此方で真鯛の釣果が聞こえてきます「行きましょうよ」・・・って、お誘いしましたが、皆さんお忙しいようで一人で出撃となりましてん なもんで、木曜日に「土曜日空いてますかぁ」って電話したら「全然、大丈夫です」って事で、お邪魔したのは 串本町出雲 谷口渡船さんのカセですぅ

今日はオイラと御夫婦で参戦の2艘のみです、皆さんに御挨拶を済ませ、5時出船 予報どおりの凪で、絶好の釣り日和って奴ですか

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いつものように『浦見湾』で釣り開始・・・ですが、今回は青物がシーズンオフに入ってるみたいなので、いつものようにイワシフカセじゃなく、最初からオキアミで真鯛狙いなのですぅ カゴズボの用意をして放り込みます そして、オキアミをパラパラ撒きながらのフカセ釣りの用意もして頑張りますぅ
一発目のアタリは、フカセの方に・・・ガツガツンとアタリが来てギュイーンと引き込まれ、合わせると残念、素針でした
気を取り直して打ち返してますと、今度はズボ仕掛けの方にゴンゴン当って来まして合わせると、今度は何か乗りましたわ っで、上がってきたのはコイツでした 『真鯛』

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大鯛ではないですが、狙っていただけにうれしい1匹ですわ 2匹目を狙って力が入りますけど、コツコツと何か触りには来てるみたいですが、竿を引き込むまでには至らずの時間が続きます アタリが出るのは天秤ズボの方ばかりなのでもう1本用意して3本も竿を並べてます

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忘れた頃、また竿先にゴンゴンと明確なアタリが・・・置き竿を手持ちにして待っていると、ギューンと引き込みましたので合わせると、何か乗ってますが、あんまり引きません が、上がってきたのは、甘鯛やでしかも、『白甘鯛』やんかぁ 暫くすると、今度は『糸縒鯛』 小さいけれど、これもキープ が、この後はあたりも無く、いつもの沈黙の時間が流れていきます
船頭さんが見回りに着たので、ポイント移動をお願いして、またまたいつもの『コレバイ沖』に連れてってもらいました・・・が、今回はこれといってきませんでしたわ

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ここでは、メッチャ潮が飛んでまして、フカセではラインが引っ張られてどんどん出て行きますねん 出るだけ出してみようと流し込んでいくと、水深は30m弱なのに、カウンターで130mまで出したが、根掛りしなかったぞ 全然仕掛けが入ってないんやね

結局お持ち帰りは・・・こんだけかぁ

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アカン!また、やってしまった・・・

先週は仕事で何処にも行けなかった 1週行かないだけで、メッチャ行きたくなる またまた今週もダメかなぁと思っていたら、何とか段取りがつきまして、急遽出撃体制に入り準備をして、GOですわ

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そして、久々のすさみ町見老津 弁天丸さんですよ きょうは、単独釣行ですわ 途中、〇ニシ釣具さんで撒き餌を練って予定通り到着 本日は釣り日和との予報ですが、お客さんは20名ほどかなぁ 『茶ぐれさん、1番船乗ってや』と、船頭の裕さんからの御言葉・・・『ありがとうございますぅ

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っで、上げてもらったのは『牛の首』・・・果たしてどんな状況なんでしょうかねぇ 先端には2人組に先を越されて入れなかったので、底物ポイントで竿出ししてみます 何だか雰囲気はいいんですけどぉ 目の前には思いっきり泡の帯が、湾奥に続いていますし、手前のサラシの払い出しで喰ってくるでしょう・・・と思っていたのですが、アタリもありませんわぁ エサも取られないのでどんどん浮き下を深くしていくと“サンコ”が食ってきました そのうち湾奥への流れが速くなり、しかも当て潮に変わってきます 時折、ウキが入ると“サンコ”ですぅ

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先端の人も“ヒラスズキ”を1尾釣っただけで何も無いとの事、お隣の人も“サンコ”しか掛けてません その奥の2人はどこかに代わっていかれまして、最奥にはSさんが、裏の船付にはSさんの孫さんが入られてますが、何にも無いってこと ただ、『横島』に上がってはる人は、常に竿を曲げて、グレを掬ってました その人は仕事の都合で12時に上がられたのですが、良形ばかり14尾釣って帰ったそうですわ スゴイですねぇ オイラはというと、その後も奥に行ったり、仕掛けを変えたり、色々と悪足掻きをしましたが、またもや異常なしという結果に・・・

アカン・・・連続ボーズやで





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出雲、またまたあの磯ですかぁ・・・

またまたヤス君にご一緒頂き、串本町 出雲に連れてってもらったのだわさ
きょうは雨も波も無さそうやけど、西寄りの風が強そうな予報だったので、そんな時はココってな感じで、出雲 谷口渡船さんですぅ

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きょうもメッチャお客さん多いんですけど、何処に上げてもらえますのかなぁ ・・・ 船頭さんが・・・「チョナ」行こか

ぴゃぁ~ またまたあそこですかぁ・・・てか、まぁ40人ほどいるお客さんで、オイラ達2人で上げてもらえるなんて、ありがたいことですぅ
そういうことで、3番船で『チョナ』渡礁

220226 (13)

24日にはココで45.8cmが上がってますし、釣れてるんですかぁ・・・ひょっとしてなどと期待しての釣り開始 まずは前回同様、船着きで釣り開始 きょうも潮は出て行かず、入ってきています そんな中、数投目ウキががゆっくり入っていきます 竿先で聞いていると、ギュ~ンと持っていきました なかなかの引きやでぇって思っていると・・・フッと軽くなってチモトで切られてます 前回、尾長らしきのにやられてますので、尾長針にチェンジっす またまたチョイ遠投の仕掛けにスルスルってウキが入っていくので合わせますと、またまたチモトで切られちゃいました なもんで、今度はハリスを2.5号にしてみましたが、流石にアタリは無いですね やはり、見切られてるんかなぁ

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その後も先端や、「ウノクソ」向きの北側にも移動してやってみますが、“サンコ”や“ベラ”に“タマミ”の小っちゃいの、“タカノハ”なんぞは2匹も掛かってきやがり、遠近・浅深と探ってみますが、お持ち帰りするような魚はきませんでしたわ

何の異常もなく、きょうも港に帰るのでした








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